
[前奏]
身体を前後左右にバランスよく“曲げ・伸ばす”ことにより
弾力性に富んだ脊柱をつくる。「正しい姿勢保持」にもつながる。
♪きらくにいこうよ
軽い脚の屈伸運動(歩行を含む)は、全身の血液の1/3と、1/2以上の筋肉が参与しているため、身体を目覚めさせるのには有効。
急激なランニングや激しい脚の屈伸運動は、心臓に負担がかかるので要注意。
♪おれたちは
♪あせってみたって
♪おなじこと
♪はやくいそげと
腕をしっかり大きく回すことにより、肩関節の可能領域を広げる。
脚を開いて膝(脚)を曲げたまま、やや中腰姿勢で運動することにより、
主に股関節の柔軟性や大腿部の筋肉に刺激を与える。
♪いわれても
♪なんとかなるぜ
♪よのなかは
♪きらくにいこう
ここまでの動きはその場で動きや前後に動く運動を主としたが、左右に動きながら腕の屈伸を加えることで、ポジションや気持ちに変化を持たせる。
♪のんびりいこう
[間奏]
♪のんびりいこうよ
ここまでの体操で身体がほぐれたので、少しだけ運動負荷を増やすために身体の要である腰を捻る運動と、片足でしっかり立つバランスの運動にチャレンジ。
♪おれたちは
♪あせってみたって
♪おなじこと
♪だめといわれても
まとめとし、前後左右の動きすべてを網羅する。また回りながら、自分の身体の細部(手・首・脚etc)までコントロールしながら運動できるかチャレンジ!
♪くよくよするな
♪たすけあおうぜ
♪よのなかは
♪のんびりいこう
ここまでの動きはその場で動きや前後に動く運動を主としたが、左右に動きながら腕の屈伸を加えることで、ポジションや気持ちに変化を持たせる。
♪のんびりいこう
(うた終わり)